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SORA INTERNATIONAL · 10

日本など海外から韓国へ、部屋の保証金を送るには?

実際の受取人と銀行情報、為替・手数料・着金日を確認し、契約の保証金として入金されたウォン額まで確かめる方法を説明します。

内容確認日 · 2026.10.03

最初に押さえたいこと

  • 受取口座の銀行から海外送金の案内を取り寄せ、支払先を確認します。
  • 送金前に、両替方法、手数料の負担、着金までの日程を尋ねます。
  • 送金記録を残し、保証金として実際に受け取られたウォン額を確認します。
根拠となる資料を確認

01 — 04

まずは漫画で理解

書類や画面の絵は説明用のイメージです。実際の様式や手続きは、下記の資料で確認してください。

学生が海外の保護者とビデオ通話で保証金の送金を相談する場面
01
学生

家族が海外から保証金を送ります。どんな情報が必要ですか?

ソラが契約書と受取人の銀行情報を照合する場面
02
ソラ

契約書と一緒に、支払先と銀行情報を確認しましょう。

学生が送金画面で費用と所要時間を確認する場面
03
学生

送る前に、手数料と到着までの日数も聞きます。

学生が貸主に実際のウォン入金額を確認する場面
04
ソラ

最後に、保証金として受け取ったウォン額を確認します。

最初に、誰の口座へ送るかを決める

図でポイントを確認
  • 所有者
  • 受取口座
  • 委任権限
あわせて確認する項目です。関係と適用条件は下の説明をご覧ください。

自分の韓国口座で受け取ってから貸主に振り込むのか、合意した受取人に直接送るのかを決め、契約上の支払先と照合します。別の人の口座を指定された場合は、理由と受領権限を確認してから送ってください。国際送金の手続を踏めば、支払先の確認が不要になるわけではありません。

実際に受け取る銀行の最新案内を取り寄せましょう。例えばハナ銀行の受取FAQには、銀行の英語名、SWIFTコード、支店名・住所、口座番号、受取人の英語名と電話番号が挙げられています。他行の例からコードを流用せず、その口座について確認した情報を使います。送金側の銀行が追加の住所情報を求めるかも確かめてください。

必要なウォン額と支払日から逆算する

図でポイントを確認
  • ウォンの受取額
  • 為替レート・手数料
  • 支払期日
あわせて確認する項目です。関係と適用条件は下の説明をご覧ください。

契約の保証金がウォン建てなら、両替と手数料の後、受取人に何ウォン届く予定かを確認します。利用する経路の送金銀行・中継銀行・受取銀行の費用を誰が負担するかも尋ねましょう。送金欄に入力した金額がそのまま貸主の受取額になるとは限りません。別の日に見た為替レートだけで必要額を決めないようにします。

両方の銀行へ、処理日程、送金目的や資金に関する必要書類、着金見込みを確認します。氏名や口座情報に誤りがあった場合も支払期日前に修正できるよう、余裕を持たせてください。すべての国際送金に共通する確実な到着日数はなく、「受付済み」は最終的な受取の証明とは別です。

送金と自分の契約のつながりを残す

確認の流れ
  1. 01送金手続き
  2. 02領収書・明細
  3. 03契約条項
各段階の条件は、下の説明で確認してください。

保護者が貸主へ直接送るなら、送金者名と、誰のどの部屋の何の支払いかを事前に伝えます。着金後は受領内容を文字で確認してもらいましょう。送金者と借主の名前が違っても支払の経緯が分かるよう、契約書と送金・受取双方の記録をまとめて保存します。

海外口座から引き落とされた金額だけでなく、実際に入金された額を確認してください。手数料や換算の差で不足した場合は、精算方法を合意し、追加分の支払記録も残します。いったん自分の韓国口座へ送る場合は、その後の国内振込にも限度額と日程の確認が必要です。

自分で確認すること

  1. 正当な受取人を確認し、その銀行の海外送金受取案内を入手する
  2. 氏名、口座番号、銀行情報、求められた住所を照合する
  3. 送金前に正味のウォン額、費用負担、着金見込みを尋ねる
  4. 送金完了の記録と、保証金受取額の確認を保存する

よくある質問

親から貸主へ直接送ってもよいですか?

まず貸主と銀行へ送金方法を確認しましょう。借主と支払目的を明示し、正しい受取人を確認して、受領の記録を残します。親名義の送金が自動的に自分の契約へひも付くとは考えないでください。

送金側の画面を見せれば、全額支払済みと確認できますか?

送金依頼の記録にはなりますが、最終的な受取や、両替・手数料後の金額が分からないことがあります。処理完了と、契約の支払いに充てられた額を確かめます。

公式資料

韓国の法令・行政機関・大学・金融機関などの資料です。原文は主に韓国語または英語です。大学や商品の例は、その条件の範囲でお読みください。